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よく尋ねられる質問−税関
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トピック:
- 犬を連れてアメリカに入国できますか?
- 猫を連れてアメリカに入国できますか?
- 贈り物や小包を海外からアメリカに送るには?
- 食料品が入っているギフト用小包を航空便で送る方法
- 食料品を持ってアメリカに入国するには?
- 薬を持って入国できますか?
- アルコール飲料はどうですか?
- 自分の自動車でアメリカ旅行ができますか?
- 銃器や弾薬はどうですか?
- 現金はいくらまで持ち込めますか?
- 売り上げ税の払い戻しは受けられますか?
1. 犬を連れてアメリカに入国できますか?
家庭で飼われていた犬は人間にうつす病気を持っていないことを証明する健康診断書を携帯しなければなりません。 畜産の為の犬は犬条虫の検査を受けなければなりません。 もし、感染が発見された時は通関港で除去しなければなりません。 犬は少なくとも通関30日前までに狂犬病ワクチンを接種していなければなりません。3ヶ月未満の子犬と子猫、公衆衛生局が狂犬病が発生していない地域と認定されている地域に6ヶ月以上滞在した犬、猫は除外されます。
狂犬病予防接種の証明書を携帯しなければなりません。 狂犬病予防接種証明書には、その動物の証明、接種の日付、有効期日、獣医の署名が書かれていなければなりません。有効期日が記載されていない場合は、接種日が到着日より12ヶ月を超えていなければ受け付けられます。
ハワイ州、グアム、アメリカン・サモアでは上記以外に要求条件があります。 これらの州や准州の規則により、すべての犬は120日間の検疫を受けるTなければなりません。
2. 猫と連れてアメリカに入国できますか?
はい。 でも、すべての家庭で飼われていた猫は人間に感染する病気に罹っていない事を通関時に証明しなければなりません。 もし、明らかにその動物が健康でない場合は飼い主の費用で獣医による検査を受ける必要があります。 しかしながら、ハワイ州やグアムは狂犬病が無い地域なので、検疫を必要要件となります。
3. 贈り物や小包を海外からアメリカに送るには?
中身の品物を国際税関申告書完全に・正確に記載しし、それを小包の外側に貼付してください。
善意の、頼まれてもいないのに送られた贈り物は公平に見て小売り価値が100ドルを超過せず、受取人が同じ日に100ドルを超える価値の贈り物を受け取らない限り、免税で税関を通過できます。全発送品が小売り価格で5ドルに満たない場合以外、アルコールを基礎にした香水またはタバコ製品を含む発送品には税義務放棄はありません。 外国から米国へ小包を送る時の詳細情報は米国税関・国境保護局のInternational Mail Importsから利用可能です。さらに、「免税用発送品」についての特集ページを参照してください。
4.食料品が入っているギフト用小包を航空便で送る方法
食料品を航空便で送ろうとする時は、米国にその食料が届く前に、事前申告書を米連邦食品医薬品局(FDA)に届け出なければなりません。 また、その小包にFDAからの事前通告の受取証を添付されていなければなりません。もし、その食料品がアメリカにいる個人への個人的な贈り物(業務用でない)として送られる場合は、製造業者の登録番号や住所、名前の代わりにラベルに書かれている店の名前と住所を提出します。 もし、製造業者の登録番号を提出できるときは住所をすべて書かなくても、国名、市を提出するだけでよい。その食品が個人の住居で作られたホームメードの品(ケーキやパン)であり、且つアメリカに住む個人への贈り物(業務用でない)であるときは事前申告は必要ありません。 詳しくは: http://www.cfsan.fda.gov/~pn/pngift.htmlをご覧ください。 事前申告をオンラインで申し込むときは http://www.cfsan.fda.gov/~pn/pnoview.html.
5. 食料品を持ってアメリカに入国するときは?
米国農務省は旅行者が生またはドライ、あるいは缶詰の肉や肉製品をほとんどの外国から持ち込むことを禁じています。 その品物に肉が使われている場合も持込が禁じられています。 パン類や保存処理されたチーズ類は許可されている。 食品の輸入は連邦食品医薬局( Food and Drug Administration)の輸入要件を満たさなければならず、検査の結果健康に危険があるという判断された場合はFDAはその品物を押収できます。 農務省のウェブサイトで許可された品物のリストを チェックしてください。
どのような品物を持ち込めるのか、確かでないときには農務省の
Animal and Plant Health Inspection Service of the Department of Agricultureのウェブサイトでお確かめください。
6. 薬を持って入国できますか?
麻薬や危険な薬物は禁止され、押収されます。習慣性薬物や麻薬が含まれている薬(咳薬、利尿薬、心臓の薬、トランキライザー、睡眠薬、抑制剤、興奮剤など)を必要とする旅行者は:
- すべての薬品、薬物をきちんと識別できるようにし、
- それらの薬品、薬物で一個人が通常健康を維持する為に必要な量だけ携帯し、
- 旅行中必要であると英語で書かれた医者の処方箋、または添え書きを持たなければならない。
詳しい情報は国土安全保障省のU.S. Customs & Border Protectionで入手できます。
7. アルコール飲料はどうですか?
アメリカ国内に住んでいない21歳以上の成人は免税で1リットルまでのビール、ワイン、蒸留酒を個人的使用のために持ち込むことができます。 1リットル以上のアルコール飲料は内国税の対象になり、申告しなければなりません。
関税と税率(概算):
ビール - 1リットルにつき16 セント
スティル ワイン - 1リットルにつき36セント
80度スコッチ - 1リットルにつき2.89ドル
上記連邦法に加えて、旅行者は入国する州の州法にも従わなければなりません。州法は連邦法よりアルコール飲料の持込を厳しく制限している場合があります。
アルコール飲料を郵送することは米国郵便法で禁止されています。
8. 自分のモータービークルでアメリカ旅行ができますか?
はい。 一時的にあなたと家族、友人が使用する自動車、トレーラー、航空機、バイク、ボート、類似の輸送器機を持ち込むことができます。
モータービークルとその器機は1年以内の個人の使用目的のためであれば持ち込むことができます。 持ち込みは本人の入国に合わせて行われ、出発前に本人の所有、あるいは発注がなされていなければならない。 モータービークルは対応する連邦法 (EPA + DOT)に適合していなければアメリカ国内で売ることはできない。
9. 銃器と銃弾はどうですか?
銃器と銃弾は、合法的な狩猟や適法のスポーツの目的でアメリカ国内に持ち込まれる場合は、出発に際しその銃器と未使用の銃弾を持ち帰ることを条件に許可される。 その他の銃器や銃弾は輸入制限の対象となる。 全自動銃とセミオートマティック銃、対人殺傷用銃器禁止されている。 詳しい情報はアルコール・タバコ・銃器局 (ATF) が提供している。
10. 現金はいくらまで持ち込めますか?
アメリカ合衆国に持ち込む、あるいは持ち出す現金と貨幣証券の量に制限はありません。 しかしながら、1万ドル以上の貨幣証券を輸送または誰かに輸送させる場合、あるいは1万ドル以上を受け取り、それを輸送する場合は、いかなる時でも米国税関に税申告書(Customs Form 4790)を提出しなければなりません。この法律を順守しなかった場合は、現金、もしくは貨幣証券の没収を含む民法および刑法の処罰の対象になります。 貨幣証券とは、アメリカおよび外国のコイン、貨幣、トラベラーズチェック、郵便為替、譲渡可能証券、投資証券などで、すべてを含め合計が1万ドルを超えると申告義務が必要となる。
11. 売上税の払い戻しは受けられますか?
アメリカで支払った売上税は多くのヨーロッパ諸国で徴収される付加価値税(VAT)と類似のものではありません。売上税は州ごとに徴収され、税の規則は州ごとに違い、税の払い戻しに関する規則も州ごとに違います。詳しくは、訪問先の州のDepartment of Revenue ( Taxation and Finance Departmentと呼ばれる場合もある) コンタクトしてください。 多くの場合、買い物をする前に州売上税税控除証明 (State Sales Tax Exemption Certificate)をする必要があります。
詳しくは、U.S. Bureau of Customs & Border Protection web siteをご覧ください。
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