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略歴
駐札幌米国総領事
ダーナ・ウェルトン総領事は、15年以上に渡り、米国外交官として勤務している。前任地は、インドネシアの在ジャカルタ米国大使館で、文化担当官として勤めた。他には、ワシントンの国務省をはじめ、韓国の在ソウル米国大使館と大邱市(テーグ)のアメリカ文化センターで勤務し、日本では、在東京米国大使館や福岡と名古屋の各領事館で勤務した経験がある。
ウェルトン総領事は、米国南部のノースカロライナ州で生まれ、ニューヨーク州の田園地帯で育った。彼女は、ロータリークラブの交換留学生として1年間、熊本市に滞在したことがある。
ウェルトン総領事はエール大学で、東アジア語学文学を専攻し、学士号を取得、その後、ミシガン大学アンアーバー校の大学院で、美術史を学び、プリンストン大学から芸術と考古学の分野で修士号を取得した。現在は、20世紀日本の文化史の研究で同大学大学院の博士論文に挑戦中。
ウェルトン総領事は、民間企業のフーバーNSK(株)と日本精工(株)の国際部で勤務し、また、ニューヨークのメトロポリタン美術館と全米芸術協会の学芸員として、数年間、勤めたことがある。 彼女の出版物には、詩集やエッセー集、展示用カタログへの寄稿などがある。家族は子供が3人。
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