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在札幌米国総領事館・商務部 (通称:コマーシャル・サービス / CS札幌)

在札幌米国総領事館・商務部(CS札幌)では、新しいビジネスチャンスを探している日本企業と対日輸出に興味のあるアメリカ企業の皆様に、幅広いサービスを提供しております。詳しくはアメリカ大使館商務部のホームページをご覧ください。私どもCS札幌の事業内容は同ウェブサイト内の札幌ページに掲載されています。

サービス内容


北日本の概要: 北海道と東北の4県(青森、秋田、岩手、宮城)

人口 − 約1190万人(北海道・東北4県)
道・県民総生産 − 約3,707億ドル(北海道・東北4県)

この地域は日本の農業の中心地で、北海道は酪農製品、秋田・宮城は米の名産地です。1,792億USドルの道民総生産が顕すように北海道は日本の農産物の12.3%を供給し、国内シェアにおいて牛乳が46%、たまねぎ54%、ジャガイモ79%、砂糖の材料となるビートは100%(420万トン)を占めています。

加えてこの地域は日本における漁獲量の25%を占めています。

2003年、アメリカ合衆国から北日本への直輸入は約17億USドル相当でした。主な港として北海道では石狩と苫小牧、東北では八戸と仙台が使われています。 アメリカ合衆国から北日本への輸入では、さらに10億USドル以上が東京、横浜、大阪を経由してから北日本に入ってきます。

北日本の二つの主な国際空港は、千歳(札幌)と仙台にあり、乗客と貨物など収容量に対処しながら国際ルートとしてさらに発展しつつあります。