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在札幌米国総領事館・商務部 (通称:コマーシャル・サービス / CS札幌)

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在札幌米国総領事館・商務部(CS札幌)では、新しいビジネスチャンスを探している日本企業と対日輸出に興味のあるアメリカ企業の皆様に、幅広いサービスを提供しております。詳しくはアメリカ大使館商務部のホームページをご覧ください。私どもCS札幌の事業内容は同ウェブサイト内の札幌ページに掲載されています。

サービス内容

アメリカ企業、日本にあるアメリカ企業あるいはその代理店、アメリカから輸入を考えている日本企業の皆様にビジネスカウンセリングを提供します。

アメリカの輸出企業に対し、取引先候補との面会を調整します。 また各種イベントの運営や支援、日本の見本市に参加するアメリカ企業の手助けをします。

日本企業の皆様にアメリカの見本市を広報します。

小規模の見本市やセミナーの開催に総領事館内の多目的ホールを会場として提供します。


経済の概要

最近の動き


北日本の概要:北海道と東北の4県(青森、秋田、岩手、宮城)

人口 1210万人 (北海道・東北4県)
道・県民総生産 約 3675億USドル(北海道・東北4県)

・ 北海道は東京から北へ(札幌地点で)およそ900キロのところにあり、道内最大の都市札幌は人口約190万人、北海道の道庁所在地です。

・ 東北地域は本州の北に位置し6県から成ります。(領事の管轄は6県のうち4県)東北の経済と商業の中心である仙台は宮城県の県庁所在地であり人口約100万人です。

この北日本地域は日本の農業の中心地で、北海道は酪農製品、秋田・宮城は米の名産地です。1800億USドルの道民総生産が顕すように北海道は日本の農産物の11.7%を供給し、国内シェアにおいて牛乳が42%、たまねぎ50%、ジャガイモ77%、砂糖の材料となるビートは100%(380万トン)を占めています。
加えてこの地域は日本における漁獲量の31%を占めています。

・ 2003年、アメリカ合衆国から北日本への直輸入は約17億USドル相当でした。主な港として北海道では石狩と苫小牧、東北では八戸と仙台が使われています。 アメリカ合衆国から北日本への輸入では、さらに10億USドル以上が東京、横浜、大阪を経由してから北日本に入ってきます。

・ 北日本の二つの主な国際空港は、千歳(札幌)と仙台にあり、乗客と貨物など収容量に対処しながら国際ルートとしてさらに発展しつつあります。

最近の動き

・ 経済成長は極東ロシアと結びついており, ロシアの石油とガス開発プロジェクトに期待が高まっており、北海道とサハリンの間の定期商用航空便が運行されるようになりました。

・ オーストラリアからの観光客は近年めざましく数を伸ばし、2004年初めにはケアンズ・札幌間の季節直行便の運行にいたりました。

・ 2004年秋に北海道知事は新幹線がいずれ札幌まで延長されると発表しました。地域のビジネスコミュニティは、新幹線によって大きな経済効果がもたらされると期待しています。

北日本ではインフラが整備され、熟練した労働者、比較的安価な不動産とあいまって、外国企業にとって魅力的な投資対象になっています。





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